士林夜市(シーリンイエシー)

台湾の夜を楽しむなら、夜市に出かけることがお薦めです。

中でも、MRT劍潭駅の西側に位置する士林夜市では、台北の中で最も大きな規模の夜市が開かれて、毎晩、地元の若者や観光客でにぎわっています。

夜市で売られているものは、ヘアアクセサリー、ブレスレットなど、女性用のチープなファッション雑貨、洋服、インテリア小物、お土産品などです。他にも台湾ならではのグルメが楽しめる飲食店やマッサージを受けられるお店、ゲーム屋台などが多数、軒を連ねています。

買物をする時の楽しみは、値切ることです。この夜市で売られている商品についた値札は、もともと客が値切り交渉をすることを想定して価格設定されています。ですので、店員さんを捕まえて遠慮なくどんどん値引き交渉を楽しみましょう。

日本人はよく中国人に間違えられて、店員さんから、中国語で話しかけられることが多いようです。こちらからコミュニケーションをとる際の言語は、英語が良いですが、お店によっては日本語が流暢な店員さんがいることもあります。

人が多いですが、治安の面では比較的安全と言えると思います。

ただし、座って飲食できるお店の中には、地元っ子ばかりが集まっているお店があります。そういうお店は、だいたいの雰囲気で分かります。免疫のない日本人が口にすると、まれにお腹を壊したりするような食べものを振舞っている場合があるので、そういった店を避けて、観光客も飲食できるようなお店を選ぶことが大切です。

キュウフンがおすすめ

有名アニメの舞台にもなったという事で、日本人以外にも、観光客も多いキュウフンですが行く価値はあるかと思います。

郊外の山あいの街ですが、台北中山駅付近から日帰り(5~6時間ほど)の距離です。4人ほどの人数が集まれば、タクシーやハイヤーを時間単位で、チャーターして行くのが一番簡単です。1台で9000円ほどでしょうか。会社もいろいろとあります。バスもありますが、時間が読めないですしあちこちと寄り道する事になるので、お勧めしません。

また、現地はゆるい坂道が続きますし、山間部で雨も降りやすいですから歩きやすい靴と服装がお勧めです。頂上に登っていく道すがらにはいろいろなお店(飲食店)があり、苦手でなければ「臭豆腐」などにも挑戦できます。茶芸館もありますから、焼き菓子やかき氷などの冷たいデザートも食べる事ができます。

頂上にでれば、それで観光としては終わりなのですが、なかなか良い眺めです。

帰り道に、独特の建造物の全体を見ながら歩いて帰ってこれますので風情があります。真っ赤な提灯がかかった軒下をバックに記念写真を撮っている方も多いですね。気をつけたいのが、帰り道の渋滞です。帰りの高速が夕方にかかると帰宅ラッシュに巻き込まれますので時間には余裕を持って、出かけられる事をお勧めします。

台北観光

台湾へは格安航空券で行った。台北桃園空港までのフライトは4時間ほどでした。台湾に行くきっかけは東南アジアに旅行に行った際にストップオーバーしたことがきっかけだった。観光は台北だけだったが、非常に有意義な時間を過ごせ、世界観が広がったと思います。

台北では台湾中央駅近辺の安宿に宿泊した。この近くは、若者が多いエリアで、安い食堂などもあり、便利でした。滞在したのは三日間だけということもあり、主な観光地ぐらいにしか、周れませんでした。まず、周ったのは台湾中正堂でした、建物は壮大で中には孫文記念館などがあり、孫文という人物について詳しく知ることができました。それから台北109というタワーに行きました、この建物は現代の台北のシンボルで台北が一望できるカフェなどがあり、素晴らしい見晴らしでした。それと何と言っても故宮博物館は台北観光にとっては外せないものだと思います。

歴代の中国の王朝の遺物などがあり、一見の価値はあると思います。観光ばかりでは疲れるので、台湾の有名なマッサージ店に行ったり、夜は街中にある夜市で海南料理を食べたり、林森北路(リンシンペイルー)という繁華街で、女性と片言の中国語で、おしゃべりをしたりしました。