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九フンで食を楽しむ

バス観光での5日間で、台湾を半周しました。私は義姉2人と3人旅。2人は食事ごとに「ビール」があれば大満足ですが、私は食に関心があり、色々な食をものすごく楽しみました。全食美味しかったです。

九フンでは、甘味が楽しみだったのですが、団体行動ですから、上の入り口からお目当ての店を通り越して、下の出口近くまで連れて行かれました。

ここで解散、自由散策と言われたのですが、趣のある山にへばりついたような町は気にはなっても「目当ての味」を求めて、姉たちとは別れ、階段を登って入り口までダッシュしました。そして、甘味をゲットしたのですが、今ネットで調べてみても、その甘味が出ていない。木の実やフルーツが沢山入った軟らかい豆腐状の甘い汁のもので、その当時は観光案内にも載っていたのに、もう廃れてしまったのかな。

ともかく、大急ぎで作ってもらい、時間を気にして食べながら、下の集合場所まで戻りました。姉たちは喫茶店にも入らずに、その場所で待っていましたから、少しずつ食べてもらいましたが私ほどには感激しなかったようです。

それより、その場所近くの民家の猫に興味を惹かれたらしく、遊んだりしていましたね。ツアーなのでしかたがありませんが、この次行くときは家族で、行きたい所だけ行く台湾旅行がしたいです。最初にあげるとしたら九フンでしょう。半日、一日掛けてのんびりと楽しみたい所です。

淡水

こんにちは。みなさんは、台湾に旅行に行ったことはありますか。私は、台湾が大好きで、よく訪れているのですが、ここでは皆さんに台湾のおすすめスポットと、その周辺で食べられる、おすすめグルメなどをご紹介したいと思います。

まず、私が台湾に初めて行く人におすすめするのは、やはり台北です。台北は近代的な都市で、安心して街を歩くことができるので、初めての人でも楽しく旅行を楽しむことができると思います。また、小籠包などの日本人に人気のグルメもとってもお得なお値段で食べることもできるのでそちらもお勧めです。

台北の近くに私の一番のおすすめスポットがあります。淡水というところなのですが、そこで有名なのは誰もが見とれるような美しい夕日です。淡水は、港なのですが、実はお昼を過ぎたあたりから、漁師さんなどが出てきたりして活気が出ます。またその周辺では、港でとれた新鮮な魚介料理をはじめ、様々な台湾料理の屋台を楽しむことができます。基本的に中国料理がお好きな方であれば、台湾料理もきっと気に入るはずです。

また、淡水には日本でいうレインボーブリッジのような美しい橋(恋人橋)があり、カップルなどがたくさん訪れています。ぜひみなさんも台湾に行って楽しい旅を楽しんでください。

郷愁漂うキュウフン

キュウフンは有名な観光地と言うだけあって、人がひっきりなしにきます。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている観光地で、映画をみたことがある人は、キュウフンに降り立った瞬間に感動します。

赤ちょうちんがつるされている風景がとても風情があって、映画の世界に浸ることができます。ただ、道がいりくんでいるので、調子にのって、あっちの道こっちの道と考えなく歩き回ると必ず迷子になって、元の場所には戻れません。なので、必ず来た道を覚えておいて戻るようにしてください。

またキュウフンにきたら、お茶を飲める場所がいくつかあるので、時間があればお店に入ってみてください。キュウフンは山の上にあるので、お店のオープンテラスから見下ろすキュウフンの街、晴れている時の青い空、そよぐ風はとても気持ちがよく、穏やかな気分にさせてくれ、贅沢な時間を過ごせます。

時間がない人は、キュウフンの名物らしい「芋圓」というものが食べ歩きできるそうです。私は、キュウフンを後にしてから、名物だったというのを知ったので食べていません。

そして、お昼のキュウフンもいいですが夜のキュウフンも格別です。キュウフンの街がライトアップされ、お昼よりもノスタルジックな風景に圧倒されます。観光客が多いので、人がいないような写真を撮るのが難しいのが残念です。

キュウフンがおすすめ

有名アニメの舞台にもなったという事で、日本人以外にも、観光客も多いキュウフンですが行く価値はあるかと思います。

郊外の山あいの街ですが、台北中山駅付近から日帰り(5~6時間ほど)の距離です。4人ほどの人数が集まれば、タクシーやハイヤーを時間単位で、チャーターして行くのが一番簡単です。1台で9000円ほどでしょうか。会社もいろいろとあります。バスもありますが、時間が読めないですしあちこちと寄り道する事になるので、お勧めしません。

また、現地はゆるい坂道が続きますし、山間部で雨も降りやすいですから歩きやすい靴と服装がお勧めです。頂上に登っていく道すがらにはいろいろなお店(飲食店)があり、苦手でなければ「臭豆腐」などにも挑戦できます。茶芸館もありますから、焼き菓子やかき氷などの冷たいデザートも食べる事ができます。

頂上にでれば、それで観光としては終わりなのですが、なかなか良い眺めです。

帰り道に、独特の建造物の全体を見ながら歩いて帰ってこれますので風情があります。真っ赤な提灯がかかった軒下をバックに記念写真を撮っている方も多いですね。気をつけたいのが、帰り道の渋滞です。帰りの高速が夕方にかかると帰宅ラッシュに巻き込まれますので時間には余裕を持って、出かけられる事をお勧めします。