霞海城隍廟(イベイシャーハイチェンホァンミャオ)

霞海城隍廟は台湾で縁結びの神様の月下老人がいるそうで、多くの人が参拝しにくるそうです。日本人ですが、そのご利益にあやかろうと行ってきました。

そこに向かうまでに、朝早くにもかかわらずおいしそうな台湾名物の「豆花」というスイーツのお店があいていたので寄り道をしました。一切言葉は通じないので、なんとかショーウィンドウの方から指をさして注文をしました。豆花にブラックタピオカ、愛玉という植物の実からつくられたらしい愛玉ゼリーをトッピングしました。とてもあっさりしていておいしかったです。そこからカラスミや漢方などの専門店が並ぶ油化街を抜け、おめあての霞海城隍廟に到着です。

観光客がひっきりなしに来るのでしょう、ここで働いている人の応対はなれたものです。お金を払って、長いお線香とお守りなど必要なものを受け取ります。流れ作業のように、スタッフの身振りどうりにお参りしていきます。月下老人は思っていたより小柄で、しっかりお願いしました。お参りが終わると、外にある釜のようなところに行き、貰ったお守りを振って中に銀色のコインのようなものを入れられました。この作業はすべてスタッフにされました(笑)自分でしなくても大丈夫なのかしら・・・と不安になりましたが。このお守りは財布などに入れておくように言われました。

これはガイドブックから知りましたが、願いがかなったらお礼参りに行かないとダメだそうで、恋人とお礼参りに来る人が多いそうです。

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