郷愁漂うキュウフン

キュウフンは有名な観光地と言うだけあって、人がひっきりなしにきます。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている観光地で、映画をみたことがある人は、キュウフンに降り立った瞬間に感動します。

赤ちょうちんがつるされている風景がとても風情があって、映画の世界に浸ることができます。ただ、道がいりくんでいるので、調子にのって、あっちの道こっちの道と考えなく歩き回ると必ず迷子になって、元の場所には戻れません。なので、必ず来た道を覚えておいて戻るようにしてください。

またキュウフンにきたら、お茶を飲める場所がいくつかあるので、時間があればお店に入ってみてください。キュウフンは山の上にあるので、お店のオープンテラスから見下ろすキュウフンの街、晴れている時の青い空、そよぐ風はとても気持ちがよく、穏やかな気分にさせてくれ、贅沢な時間を過ごせます。

時間がない人は、キュウフンの名物らしい「芋圓」というものが食べ歩きできるそうです。私は、キュウフンを後にしてから、名物だったというのを知ったので食べていません。

そして、お昼のキュウフンもいいですが夜のキュウフンも格別です。キュウフンの街がライトアップされ、お昼よりもノスタルジックな風景に圧倒されます。観光客が多いので、人がいないような写真を撮るのが難しいのが残念です。

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